社会福祉士国試|受かる気がしないと思ってる大学生へ|知らない問題ばかりで焦る人へ

第39回社会福祉士国家試験まで
あと
精神保健福祉士1日目まであと
勉強法・メンタル
スポンサーリンク

その感覚、あなただけではありません

勉強し始めたころ、みんな一度はこう思います。「大学の授業と国家試験の問題が全然違う」「知らないことばかり」「どうしよう」。そう感じたあなたへ、まず伝えたいことがあります。

国試の勉強を始めたばかりの学生から、本当によく聞く言葉があります。「大学の授業とぜんぜん違います」「こんなの習っていません」。

そうなんです。大学の授業と国家試験対策は、似ているようで別物です。大学は「学問」を教える場所。国試は「試験に受かるための専門知識」を求めてくる場所。

だから、大学の授業だけを真面目に受けてきた人ほど、最初は面食らいます。「受かる気がしない」と思って当たり前です。

スポンサーリンク

そこから、ちゃんと合格していきます

過去問を見る。解く。わからないところをテキストで確認する。またやる。アウトプットする。

地味です。本当に地味な作業です。でも、これをコツコツ続けている学生は、ちゃんと解けるようになっていきます。毎回そうです。23年間、毎年300人~400人ほどの受験生を見てきて、これには例外がありません。

道のりは、決して平坦ではありません。卒論と重なる。就活と重なる。バイトもあるし、私生活でいろいろ起こるのみんな一緒です。「今日はもう無理」と泣きながら勉強している学生もたくさん見てきました。

特に秋以降になると、卒論がいよいよ本格化してきて、みんなそっちで頭がいっぱいになります。勉強しなきゃと思いつつ、卒論に時間を取られて思うように進まない。

それでも、そういう人たちが、ちゃんと本番の日には解けるようになって、合格していくんです。

スポンサーリンク

追い詰められている人のほうが受かります

これは、私の実感です。

適当に勉強していた学生が、追い詰められもせず、そのまま順調に合格した。そういう合格者をみた記憶が、ありません。

むしろ、不安そうにしている人、泣きながら「私、本当に大丈夫ですかね」と聞いてくる人のほうが、ちゃんと最後まで走り切って合格していきます。

最短ルートで、悩まずスイスイ合格する。そんなことは、よほどの頭脳でない限り無理です。みんな、悩んで、迷って、それでも過去問に向き合って、合格を掴んでいます。

だから、「受かる気がしない」と言わなくていいです。そう思うのは、あなたがちゃんと現実を見ている証拠です。あとは、自分は凡人だと思う人ほど、謙虚な気持ちで勉強に向き合いましょう。

スポンサーリンク

とにかく、覚えるほど過去問を解いてください

私がいつも学生に言っていることは、これだけです。
「とにかく、覚えるほど過去問を丁寧に解きましょう」

そんなことか、と思われるかもしれません。でも、この方法で数千人の学生が合格していくのを、この目で見てきました。安心して、過去問に向かってください。

秋の時点で点数が伸びず、そこから合格した学生の体験記です。

10月の模擬試験から劇的に点数があがった学生の逆転体験記

コメント

タイトルとURLをコピーしました