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本気になれることが見つからず辛い時期がありましたが、社会保障や社会福祉の勉強に出会い、やっと一生懸命になれることが見つかりました。今は合格者の晴れ晴れとした顔をみるのが仕事の原動力にもなっています。
社会福祉の原理と政策

支援会議は「同意が不要」ではありません|社会福祉法・生活困窮者自立支援法

2017年の社会福祉法改正で、地域共生社会の理念が法律に明記されました。これは、制度や分野ごとの「縦割り」を超えて、誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らせる社会を目指す、という考え方です。8050問題、ダブルケア、ヤングケアラー、ひきこもり...
法改正・時事・最新データ

法律が多すぎて覚えられない|福祉の法律は、どこを優先して読めばいいのか

法律が多すぎて覚えられない方へ!条文は、どこを優先して読めばいいのかをお伝えします。
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社会福祉の原理と政策

条約の読み方|採択・署名・批准・発効、そして留保

条約の説明ででてくる単語、採択・署名・批准・発効、そして留保、理解できていますか。38回の国家試験では「留保」が出題されました。整理しておきましょう。
社会福祉の原理と政策

国際人権規約|日本が留保したもの、撤回したもの、批准していないもの

第38回の国家試験では国際人権規約に関して一歩踏み込んだ問題が出題されました。批准や留保という単語が曖昧な方も参考にしてください。
法改正・時事・最新データ

教育費の無償化はどこまで進んだのか|保育・高校・大学を整理します

教育の無償化がどこまで進んでいるか整理しましょう。国際人権規約とも関連があるので、一緒に整理しておきましょう(38回出題)。
社会福祉の原理と政策

ロッシの福祉サービスのプログラム評価|5つは並列ではなく「階層」です

ロッシの「プログラム評価」の問題に苦手感がある方!何を読んでもすっきりしない方にこそ読んでほしい記事です。学生からの質問を参考にしつつ、できるだけ躓かないように解説しています。
頻出!相談援助のアプローチシリーズ

【頻出!相談援助のアプローチシリーズ】4つの基本的なシステム(ピンカス&ミナハン)|チェンジエージェントとターゲットの違いから、契約の順にたどる

国試の強敵ピンカス ミナハン。ターゲットシステム・チェンジエージェントシステム・アクションシステム・クライエントシステム、全部すっきりします。騙されたと思って読んでみてください!
頻出!相談援助のアプローチシリーズ

【頻出!相談援助のアプローチシリーズ】ソーシャルワーク実践の共通基盤(バートレット)|価値・知識・介入

「診断主義か、機能主義か」という方法をめぐる争いから「そもそもソーシャルワークとは何か」という問いに変化させたのがバートレットです。ソーシャルワーク専門職のグローバル定義にも繋がります。
頻出!相談援助のアプローチシリーズ

【頻出!相談援助のアプローチシリーズ⑨】フェミニストアプローチ

今回は「フェミニストアプローチ」です。自信をもって解けるように、キーワードを整理していきましょう。この記事は「頻出!相談援助のアプローチシリーズ」の一つです。全体像と各記事へのリンクはこちら(記事の一覧表)からどうぞ。フェミニストアプローチ...