流れで覚える歴史シリーズ 全記事一覧|日本・イギリス・社会保障・高齢者・障害者・アメリカ

第39回社会福祉士国家試験まで
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はじめに

このマップについて

国家試験の受験生にとって、歴史と人名は必ず越えなければならない壁です。読みやすいように、イギリスの歴史、アメリカの社会保障の歴史、日本の福祉の歴史、社会保障の歴史、高齢者福祉の歴史、障害者福祉の歴史、アメリカのケースワークの歴史に分けてまとめました。重なっている部分もありますが、いろいろな切り口で出題されますので、知識の整理に役立ててください。各記事の最後に過去問を載せています。

対策講座で必ず言っていることを、ここでも書いておきます。法律は「いつできたか」ではなく「どのような背景で、どのような内容だったか」を覚えていないと解けません。時代背景と一緒に、流れで覚えていきましょう。苦手な分野や気になる分野など、好きな順番で読んでください。

イギリスの歴史(全4回)

エリザベス救貧法からサッチャー、ブレアまでを4回に分けています。
→イギリスの歴史①|エリザベス救貧法・スピーナムランド制度から新救貧法へ
→イギリスの歴史②|COS・セツルメント運動から広がる民間の力
→イギリスの歴史③|ブース・ラウントリーの貧困調査からナショナル・ミニマム、ベヴァリッジ報告へ
→イギリスの歴史④|福祉国家の完成からサッチャー・ブレアへ

アメリカの歴史(1回完結)

→アメリカの社会保障の歴史

日本の福祉の歴史(全6回)

明治期の恤救規則から、2000年の社会福祉基礎構造改革までです。主に社会福祉の原理と政策で出題されますが、ほかの科目の歴史問題の土台にもなります。
→①明治期
→②大正期
→③昭和戦前
→④戦後からオイルショックまで
→⑤福祉見直し論
→⑥ゴールドプランから基礎構造改革まで

低所得者対策の変遷はこちら
→生活保護法の変遷|恤救規則・救護法・旧法から現生活保護法までの改正点

社会福祉協議会の歴史はこちら
→社会福祉協議会の歴史をわかりやすく整理|1951年から2000年の法制化まで

社会保障の歴史(全7回)

1950年勧告、国民皆保険・皆年金、福祉元年、介護保険まで。制度ごとの流れを1本の軸で整理しています。
→①戦前・社会保険のはじまり
→②戦後・国民皆保険皆年金への道
→③福祉元年から見直しの時代へ
→④介護保険と平成以降
→⑤医療保険の歴史
→⑥年金の歴史
→⑦労災・雇用・介護保険の歴史

高齢者福祉の歴史(全4回)

老人福祉法の制定から介護保険法の改正までです。
→①老人福祉法の制定
→②老人医療費無料化と老人保健法
→③ゴールドプランと福祉八法改正
→④介護保険法の制定と改正

障害者福祉の歴史(全4回と国際の流れ)

戦後の身体障害者福祉法から、障害者権利条約の批准までを4回で通します。
→①戦後から福祉六法体制へ
→②障害者基本法の歴史
→③支援費制度から障害者自立支援法へ
→④障害者権利条約の批准が与えた影響

日本の制度史とあわせて、国連の流れも押さえておきましょう。
→国際障害者年とは?完全参加と平等|権利宣言から障害者権利条約までの流れ

アメリカのケースワークの歴史(全2回)

リッチモンドから「リッチモンドに帰れ」、そして「ケースワークは死んだ」までです。
→マイルズ「リッチモンドに帰れ」パールマン「ケースワークは死んだ」どういう意味?
→診断主義学派と機能主義学派

歴史の勉強の仕方

歴史の問題は、年号だけを覚えても解けません。どの順番で何が起きて、何が変わったのか。その流れが頭に入っていれば、かなり解きやすくなります。
→歴史の勉強の仕方

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