この記事マップについて
この記事マップは、社会福祉振興・試験センターが公表している出題基準に合わせて整理しています。
ソーシャルワークに関する以下の4科目(旧カリキュラムの「相談援助の基盤と専門職」「相談援助の理論と方法」)に関する記事をまとめています。
共通科目:「ソーシャルワークの基盤と専門職」「ソーシャルワークの理論と方法」
専門科目:「ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)」「ソーシャルワークの理論と方法(専門)」は、社会福祉士の受験科目です。
記事は理論とアプローチにわかれており、アプローチは、読む順番と理論提唱者を別の記事一覧にまとめています。
→ソーシャルワークのアプローチ 記事一覧|読む順番と提唱者
どの分野からどの順番で勉強すればよいかは、出題傾向をまとめた記事で紹介しています。
→ソーシャルワークの出る順|過去問144問から決める勉強の順番
ソーシャルワークの基盤と専門職(共通科目)
①社会福祉士及び精神保健福祉士の法的な位置づけ
社会福祉士及び介護福祉士法
→社会福祉士及び介護福祉士法|義務等と行政処分・罰則、精神保健福祉士法との違い
精神保健福祉士法
→社会福祉士及び介護福祉士法|義務等と行政処分・罰則、精神保健福祉士法との違い
②ソーシャルワークの概念
ソーシャルワークの定義
→ソーシャルワーク専門職のグローバル定義(2014年)|本文・注釈・2000年定義との違い
③ソーシャルワークの基盤となる考え方
ソーシャルワークの原理
→ソーシャルワーク専門職のグローバル定義(2014年)|本文・注釈・2000年定義との違い
ソーシャルワークの理念
→ノーマライゼーションとは?誰が提唱した?|ニィリエ・IL運動のロバーツも整理
ソーシャルワークの援助関係の意義
→バイステックの7原則と援助関係に関する用語|転移・パターナリズム・共感的理解・自己開示
④ソーシャルワークの形成過程
ソーシャルワークの形成過程
→イギリスの歴史②|COS・セツルメント運動から広がる民間の力
→セツルメントに関する人名5選
→マイルズ「リッチモンドに帰れ」パールマン「ケースワークは死んだ」どういう意味?|流れで覚えるアメリカのケースワーク史
→診断主義と機能主義はなぜ対立した?|統合までの流れを年表で整理
→ソーシャルワーク実践の共通基盤(バートレット)|価値・知識・介入
→キングスレー館とは?誰が作った?|片山潜と日本人初のセツルメント
⑤ソーシャルワークの倫理
専門職倫理の概念、倫理的ジレンマ
→ソーシャルワークの倫理|レヴィ・ドルゴフの倫理原則・倫理的ジレンマ
ソーシャルワークの理論と方法(共通科目)
①人と環境との交互作用に関する理論とミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワーク
システム理論
→システム理論とは|開放システム・閉鎖システム・ホメオスタシスを整理
→家族システムアプローチ
→ピンカスとミナハンの4つのシステム|覚え方はターゲットとチェンジエージェントの違いから
生態学理論
→エコロジカルアプローチ(ジャーメイン)|交互作用・空間と時間・人と環境の適合
バイオ・サイコ・ソーシャルモデル
→治療モデル・生活モデル・ストレングスモデルの違い|ソーシャルワークの実践モデルとバイオ・サイコ・ソーシャルモデル
ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワーク
→ミクロ・メゾ・マクロレベルのソーシャルワーク|見分け方と事例問題
②ソーシャルワークの実践モデルとアプローチ
ソーシャルワークの様々な実践モデルとアプローチ
→治療モデル・生活モデル・ストレングスモデルの違い|ソーシャルワークの実践モデルとバイオ・サイコ・ソーシャルモデル
アプローチの記事は16本あります。どの順番で読むとよいか、それぞれがどの考え方から生まれたかは、アプローチの記事一覧で説明しています。
→ソーシャルワークのアプローチ 記事一覧|読む順番と提唱者
対立から折衷へ
→診断主義アプローチ(ハミルトン・トール)
→機能的アプローチ(タフト・ロビンソン)|機関の機能とは?診断主義との違い
→問題解決アプローチ(パールマン)
→心理社会的アプローチ(ホリス)|「状況の中の人」とは?3つの相互関連性
期間を決めて支援する
→課題中心アプローチを解説(リード・エプスタイン)問題解決アプローチとの違い
→危機介入アプローチ(ラポポート・キャプラン)|リンデマンの悲嘆研究から整理
→行動変容アプローチ(トーマス)|先行条件と結果・強化と消去を整理
本人の力に着目する
→エンパワメントアプローチ(ソロモン)|パワーレスネスと抑圧構造を整理
→フェミニストアプローチ|女性への抑圧の顕在化とエンパワメントとの違い
→パーソンセンタード・アプローチ(ロジャース)
語りと意味に着目する
→ナラティヴアプローチ(ホワイト・エプストン)|ポストモダン・社会構成主義とドミナント・ストーリー
→解決志向アプローチ(ド・シェイザー)|ミラクル・クエスチョンとスケーリング・クエスチョン
→実存主義アプローチ(クリル)|苦悩の意味と疎外からの解放
人と環境の関係に着目する
→システム理論
→家族システムアプローチ
→エコロジカルアプローチ(ジャーメイン)
診断主義と機能主義の対立の流れはこちら
→診断主義と機能主義はなぜ対立した?|統合までの流れを年表で整理
③ソーシャルワークの過程
・ケースの発見
・エンゲージメント(インテーク)
・アセスメント
・プランニング
・支援の実施
・モニタリング
・支援の終結と事後評価
・フォローアップ
→ソーシャルワークの過程|ケースの発見からアフターケアまでの8段階
④ソーシャルワークの記録
記録の意義と目的
→ソーシャルワークの記録の目的と様式|SOAP・フェイスシート・業務管理記録
記録の方法と実際
→ソーシャルワークの記録の文体|逐語体・過程叙述体・圧縮叙述体・説明体・要約体の違い
→エコマップとジェノグラム|ソシオグラムとの違い・ハートマンのマッピング技法
⑤ケアマネジメント
・ケアマネジメントの原則
・ケアマネジメントの意義と方法
→ケアマネジメントの過程とモデル|リファーラル・スクリーニング・再アセスメント
⑥集団を活用した支援
グループワークの意義と目的・グループワークの原則
→グループワークの原則と援助媒体|コノプカの14原則・プログラム活動・相互作用
グループワークの展開過程
→波長合わせとは|グループワークの準備期・開始期を事例問題から整理
セルフヘルプグループ
→セルフヘルプグループと体験的知識|ボルクマン・ソーシャルワーカーの関わり方
⑦コミュニティワーク
コミュニティワークの意義と目的・コミュニティワークの展開
→コミュニティワーク|ロスマンの3つのモデルと事例で出題された進め方
⑧スーパービジョンとコンサルテーション
・スーパービジョンの意義、目的、方法
・コンサルテーションの意義、目的、方法
→スーパービジョンの3つの機能と形態|管理的・教育的・支持的機能とパラレルプロセス
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門科目)
①ソーシャルワークに係る専門職の概念と範囲
ソーシャルワーク専門職の概念と範囲
→ソーシャルワークの専門職化|フレックスナー・グリーンウッドと専門職の属性
社会福祉士の職域
福祉行政等における専門職
→福祉事務所の役割 社会福祉主事の役割 過去問はこれで全部解けます
→身体障害者福祉司と知的障害者福祉司|配置される場所と任用要件を整理
→児童福祉司・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司|配置場所と任用資格の違いを整理
②ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワーク
ミクロ・メゾ・マクロレベルの対象、ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワーク
→ミクロ・メゾ・マクロレベルのソーシャルワーク|見分け方と事例問題
③総合的かつ包括的な支援と多職種連携の意義と内容
ジェネラリストの視点に基づく総合的かつ包括的な支援、多職種連携及びチームアプローチ
→ジェネラリストソーシャルワークと多職種連携|ジョンソン・多職種チームのあり方
ソーシャルワークの理論と方法(専門科目)
①ソーシャルワークにおける援助関係の形成
援助関係の意義と概念
→バイステックの7原則と援助関係に関する用語|転移・パターナリズム・共感的理解・自己開示
援助関係の形成方法
→面接の実際とアウトリーチ|受理面接・生活場面面接・居宅での面接
面接技術
→ソーシャルワークの面接技法|明確化・焦点化・言い換え・要約の違いを一つの場面で整理
アウトリーチ
→面接の実際とアウトリーチ|受理面接・生活場面面接・居宅での面接
②ソーシャルワークにおける社会資源の活用・調整・開発
社会資源の活用・調整・開発、ソーシャルアクション
→社会資源の活用・開発とソーシャルアクション|フォーマルとインフォーマル
③ネットワークの形成
ネットワーキング
→ネットワーキング|ソーシャルサポートネットワークと平常時のつながりづくり
④ソーシャルワークに関連する方法
コーディネーション、ネゴシエーション、ファシリテーション、プレゼンテーション
→ソーシャルワークに関連する方法|コーディネーション・ネゴシエーション・ファシリテーション・プレゼンテーション
⑤カンファレンス
カンファレンス
⑥事例分析
事例分析
事例検討、事例研究
→手段的事例と固有事例|見分け方・分かれるのは目的ではなく対象
⑦ソーシャルワークにおける総合的かつ包括的な支援の実際
総合的かつ包括的な支援の考え方、家族支援の実際
→総合的かつ包括的な支援|世帯全体を見る支援と分野を越えた連携
地域支援の実際
→多文化共生|住まい・災害・やさしい日本語・多文化共生アドバイザー
非常時や災害時支援の実際
→DWAT(災害派遣福祉チーム)とは|DMATとの違い・避難所での活動内容
→災害対策の全体像|福祉避難所・災害ボランティアセンター・令和7年改正


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