頻出 相談援助のアプローチシリーズ

相談援助のアプローチは種類が多く「どれがどれだかわからない」となりやすいところです。
アプローチごとに1つずつ記事にまとめています。

まずは相談援助のアプローチに関する記事の一覧表で全体像をご確認ください。

相談援助

マイルズ「リッチモンドに帰れ」パールマン「ケースワークは死んだ」どういう意味?|流れで覚えるアメリカのケースワーク史

「リッチモンドに帰れ」はマイルズ、「ケースワークは死んだ」はパールマンの言葉です。リッチモンドから始まるアメリカのケースワーク史を、1本の流れとして整理します。
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エコロジカルアプローチ(ジャーメイン)|交互作用・空間と時間・人と環境の適合

エコロジカルアプローチとは?生態学?これを読めばすっきり解決します。
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システム理論とは|開放システム・閉鎖システム・ホメオスタシスを整理

システム理論はアプローチの中でも苦手な方が多いのでは?ホメオスタシス・開放システムなどを例をあげながらわかりやすく解説しています。
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【頻出!相談援助のアプローチシリーズ】ソーシャルワーク実践の共通基盤(バートレット)|価値・知識・介入

「診断主義か、機能主義か」という方法をめぐる争いから「そもそもソーシャルワークとは何か」という問いに変化させたのがバートレットです。ソーシャルワーク専門職のグローバル定義にも繋がります。
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実存主義アプローチ(クリル)|苦悩の意味と疎外からの解放

実存主義アプローチとは→他のアプローチはこちらたくさんあるので、読む順番もご紹介しています。クリルが実存主義思想をソーシャルワークに取り入れたアプローチです。人は、他者や社会とのつながりを失い、自分の存在意味を見いだせない疎外の状態に苦しむ...
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解決志向アプローチ(ド・シェイザー)|ミラクル・クエスチョンとスケーリング・クエスチョン

解決志向アプローチとは→他のアプローチはこちらたくさんあるので、読む順番もご紹介しています。解決志向アプローチは、ド・シェイザーらが示したものです。名前がついているとおり、解決に向けて将来に焦点をあてるという考え方です。そのため原因を追及し...
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行動変容アプローチ(トーマス)|先行条件と結果・強化と消去を整理

行動変容アプローチとは→他のアプローチはこちらたくさんあるので、読む順番もご紹介しています。行動変容アプローチは、トーマスらが学習理論(行動理論)をケースワークに導入したものです。発想はシンプルです。問題行動は、生まれつきでも心の奥の病でも...
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危機介入アプローチ(ラポポート・キャプラン)|リンデマンの悲嘆研究から整理

危機介入アプローチとは→他のアプローチはこちらたくさんあるので、読む順番もご紹介しています。危機介入アプローチは、ラポポートやキャプランによって提唱されました。起源にあるのは、リンデマンの悲嘆に関する研究です。リンデマンの悲嘆研究リンデマン...
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心理社会的アプローチ(ホリス)|「状況の中の人」とは?3つの相互関連性

心理社会的アプローチとはこのアプローチがどこから生まれ、次に何につながるのかは、こちらで確認できます。→相談援助のアプローチを読む順番心理社会的アプローチは、ホリスが『ケースワーク:心理社会療法』(1964年)で体系化したものです。診断主義...
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